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お知らせ:平成24年度ハロハロ教室の修了式

修了式チラシ

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日本人の耳(12月1日①)

みなさま。

今日は先週、参加してくれた日本人ボランティアさんからの感想をもとに、復習をしました。

そのボランティアさんの感想というのは・・・

自己紹介のロールプレイをしたけれど、「学習者の名前が聞きとれない」というものでした。

盲点でした。

私は地域の日本語教育に関わって、かれこれ2ケタの年数になりました。

外国人学習者と自己紹介をすることに慣れているので、名乗っていただければ、想像して予測するという頭の作業は当たり前になっています。

けれども、地域におけるほとんどの日本人の方は、外国人の名前を聞くときは、それほどありません。

ですから、お名前の複雑な方や発音の仕方によって、本当に聞き取りにくいです。

しかも、学習者が入門・初級ともなれば、恥ずかしくて自信がないこともあり、なおさら小さな声となり聞き取りにくくなります。

このボランティアさんの「普通の感覚」が、この教室を支えてくれています。

学習者は教室の外に出れば、こういった事態に遭遇する可能性が高いからです。

教室の中で、こうした感想を聞けると、とても参考になります。

いつも協力してくれているボランティアの皆様、心からありがとうございます。

今日はもうひとつ、私が会社面接を受けるときに使うテクニックを紹介しました。

それは、名字と名前の間に少しブレスを置いて自己紹介することです。

そうすることで、名前がより、引き立ちます。

ぜひ、自分の名前は大切にしたいものですね。

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ハロハロ日本語教室

毎週土曜日南部公民館13:30~15:30分まで。フィリピンを中心とした就学年齢の外国人の子どものうち、主に日本語レベルが初期段階の 者を対象に、日本語指導やバイリンガルによる教科指導、学校生活を送る上で必要な知識な どを学び、円滑に学校生活を送れるよう初期適応支援を行う教室です。みんなで集まり勉強す るこで、日本の学校や生活の情報等を子どもや保護者同士で交換できる場所を提供します。

Para sa mga batang Filipino na napasok sa paaralan, at sa mga batang kararating pa lamang na hindi pa marunong mag-nihongo, na ituturo sa pamamagitan ng bilingual ,pag-aaral tungkol sa pamumuhay sa paaralan ,patakaran at mga importanteng bagay na kailangan malaman .Silid aralan para sa hindi pa sapat ang kaalaman sa nihongo suporta sa pag-aaral upang makasunod sa mga aralin na sama samang nag-aaral.at ito rin ang lugar na nag-papalitan ng mga impormasyon tungkol sa paaralan at pamumuhay dito sa Japan ng mga bata at magulang.

Kami po ay sama samang nag-aaral ng masaya kasama ang Japanese volunteer Teacher at  mabait na bilingual teacher.

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第一回 子ども支援教室 ボランティア交流会

 8月15日、いつもナガイサの活動をサポートしてくださっている方たちが、

横のつながりをもてるように交流会を行いました。

 

 

 

今回の交流会では、ボランティアやナガイサスタッフのお互いを知ることを大切にしました。これまでボランティアさんたちは毎週土曜日に集って、子どもの勉強をサポートしてくれていましたが、ご自身のことを話す時間はあまりありませんでした。そこで、まずは自己紹介をしました。「普段なにをしているのか?」「これまでの仕事や経験は?」「フィリピノナガイサ以外、子ども支援しているか?」「どうしてナガイサの活動をしてくれているか?」皆さんの自己紹介はとても興味深いものでした。

 

教室の課題についての意見交換もしました。

「日本語力が乏しい子どもに、興味をもってもらうために、マンガを使ってもいいですか」

ナガイサの教室の目的は、

ハロハロ教室:来日したばかりの子どもが学校生活や学校の勉強についていけるようにサポートする

受験生教室:高校進学サポート

教室のゴールは生徒次第なので、ここでは決められません。ナガイサの設立目的としては、「自立支援」なので、最後的にはナガイサから単立っていけばゴールです。

  いつもお世話になります!

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平成24年度浜松市委託事業NPOフィリピノナガイサハロハロ教室

 

ハロハロとは?

「ハロハロ」というデザートはご存知ですか?夏になると、某コンビ二で販売しているので食べたことある人もいるかもしれません。でも、これがフィリピンからのデザートだということは、あまり知られていないかもしれません。

「ハロハロ」はタガログ語で「まぜまぜ」という意味です。日本の「かきごり」と「あんみつ」を合わせたような甘いデザートです。フィリピンの「ハロハロ」は果物やナタデココなどに、かき氷とアイスクリームとプリンをのせ、よくかき混ぜて食べます。

 

 

ハロハロな国、フィリピン

過去に、フィリピンはスペイン、アメリカ、日本という3つの国に支配されていました。ハロハロと同じように、フィリピンの歴史はこの3つの国から様々な文化が入ってきました。それはスペインが伝えた「プリン」、アメリカが伝えた「アイスクリーム」、日本が伝えた「かき氷」です。でも「ハロハロ」の一番底にあるのは、バナナやナタデココなど、フィリピンの果物です。そこに各国のおいしいデザートを加えることで、もっとおいしくなるのです。自分の文化を残しながら、他の国の文化のいいところも取り入れてる…豊かな文化が集まっているフィリピンの特徴をよく表しているデザートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ハロハロ教室

平成24年度、浜松市の委託を受けて、「ハロハロ教室」が始まりました。来日したばかりのフィリピン人児童のための教室と寄り添う教室があります。初期日本語支援と、学校の生活で困っていることなどの相談を受けるとともにサポートしています。バイリンガル教師と日本人ボランティアさんたちが勉強を支援しています。

この事業は、平成24年6月23日から平成25年3月16日までです。毎週土曜日13:30~15:30までです。

この教室では、さまざまなフィリピン人生徒が集まって勉強をします。先生たちもフィリピン人だけではなく、日本人の方もいます。教室で、子どもたちは楽しく勉強しています。ここは、子どもたちが安心出来る教室になってます。

 

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