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記憶に残る授業を・・・(3月2日 消防署)

浜北のクラスには親子で教室に来ている学習者が多いです。

ふだんは大人が日本語を学ぶ後ろの席で、子どもたちは宿題をしたり、おり紙をしています。

けれどもこの日、消防の内容は大人と子どもを合同にしました。
(協力:浜北消防署)

これは、防火スーツを着る体験です。この女の子は小6ですが、「重い」という顔をしています。
防火スーツの試着 圧縮

消火器の中も見せていただきました。消火器の中は、見たことが無いので子どもたちも真剣に見ています。

消火器の中身 圧縮

消防署が出前講座をする際、消防車の前で写真を撮らせてくれます。

写真

学習者に「楽しい」「記念に残る」ように働きかけることで、「あのときナガイサの教室で、この日本語を学んだ」と思い出してくれればという願いからです。

地域のボランティアさんの記憶にも残るような配慮をすることで、この教室への参加を呼びかけ、理解を促しています。

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