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先を見据えて・・・(2月2日 新しい在留資格制度について)

テーマは「新しい在留資格制度について」です。
この内容は、在住外国人にとって欠かせないテーマです。

ゲスト講師として、行政書士の村松正利様にお越しいただきました。

村松さんから、

「日本に居住する外国人が、入管で一番はじめに書いた書類が基本になります。そのときに書いたものと、後から書いたものの内容があまりに違うと審査が厳しくなります。先を見据えて、きちんと書きましょう」

という話がありました。

フィリピンの方に多いケースは、子どもを呼び寄せる予定があるかないか・・・という違いです。

そして、

「古いパスポートは 出入国の記録が残っているので捨てないこと」

「給与明細や源泉徴収票は税金をはらっている証明になるのでコピーをとっておくこと」

など、アドバイスをいただきました。

授業の後半では、実際に入管の申込書を使って、書き方を教えていただきました。

用紙はこちらからも、ダウンロードできます。

http://www.moj.go.jp/content/000103456.pdf

村松さんは、お知り合いの行政書士の方たちや、派遣会社の社長を授業に連れてきてくださいました。

この教室で得たご縁を、大切にしていきたいと思います。

村松さん イミグレーション 圧縮

イミグレーション 集合写真

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