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おくすり手帳をください(12月1日②)

「日本人の耳」の続きです。

今日のテーマは「病院」でした。

ナガイサでは定番のテーマですが、学習者が一番学びたいことです。

授業の前半では、街の看板の写真教材に書かれている「~科」の漢字を読み、意味を理解して、正しい科で受診するための勉強をしました。

ボランティアさんは、前に医療事務をしていた方、現役の看護士、そして・・・現役の患者!?の3名でした。

貴重な経歴のみなさんにご協力をいただけましたので、後半はロールプレイも十分に行うことができました。

ここは、内科です。

次に歯科です。

内科も歯科も練習は終わってバッチリ!!という学習者、または個人的に「持病がある人」 は、総合病院の受付で練習を兼ねて病気の相談です。

 

最後にロールプレイに出てきた用語の確認をしました。

おくすり手帳を知らない人が多かったです。

日本語が上手に話せないので、おくすり手帳があると、次に受診するときの頼りになります。

院外薬局で言えるように、「おくすりてちょうを ください」という日本語を覚えました。

ところで、フィリピンの歯医者では虫歯ができたとき、歯をけずって埋めないのだそうです。

その白くて埋めるものは、日本語でなんと言いますか?と質問されました。

そして、その「つめものをする」ことを 「Pasta」と言うそうです。

 

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