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平成24年度浜松市委託事業NPOフィリピノナガイサハロハロ教室

 

ハロハロとは?

「ハロハロ」というデザートはご存知ですか?夏になると、某コンビ二で販売しているので食べたことある人もいるかもしれません。でも、これがフィリピンからのデザートだということは、あまり知られていないかもしれません。

「ハロハロ」はタガログ語で「まぜまぜ」という意味です。日本の「かきごり」と「あんみつ」を合わせたような甘いデザートです。フィリピンの「ハロハロ」は果物やナタデココなどに、かき氷とアイスクリームとプリンをのせ、よくかき混ぜて食べます。

 

 

ハロハロな国、フィリピン

過去に、フィリピンはスペイン、アメリカ、日本という3つの国に支配されていました。ハロハロと同じように、フィリピンの歴史はこの3つの国から様々な文化が入ってきました。それはスペインが伝えた「プリン」、アメリカが伝えた「アイスクリーム」、日本が伝えた「かき氷」です。でも「ハロハロ」の一番底にあるのは、バナナやナタデココなど、フィリピンの果物です。そこに各国のおいしいデザートを加えることで、もっとおいしくなるのです。自分の文化を残しながら、他の国の文化のいいところも取り入れてる…豊かな文化が集まっているフィリピンの特徴をよく表しているデザートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ハロハロ教室

平成24年度、浜松市の委託を受けて、「ハロハロ教室」が始まりました。来日したばかりのフィリピン人児童のための教室と寄り添う教室があります。初期日本語支援と、学校の生活で困っていることなどの相談を受けるとともにサポートしています。バイリンガル教師と日本人ボランティアさんたちが勉強を支援しています。

この事業は、平成24年6月23日から平成25年3月16日までです。毎週土曜日13:30~15:30までです。

この教室では、さまざまなフィリピン人生徒が集まって勉強をします。先生たちもフィリピン人だけではなく、日本人の方もいます。教室で、子どもたちは楽しく勉強しています。ここは、子どもたちが安心出来る教室になってます。

 

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