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Magaling!! マーガリン!?

8/13(土)フィリピノナガイサが誇る事業「タガログ語教室」が行われました。

チラシ(http://filipinonagkaisa.sitemix.jp/wp-content/uploads/2011/06/51f9feb5dc1b448d012e567bdb248db5.pdf

ふだん子どもたちを支援する中で、ほんのちょっと・・・この一言をタガログ語で言えたら子どもの顔がほころぶかもしれない!?

学習支援の助けとなるような、簡単なタガログ語の挨拶やフレーズをフィリピン人講師が教えています。

<今日、学んだタガログ語>

●Magandang Umaga . おはようございます。

●Magandang Hapon Po. こんにちは。

●Magandang Gabi Po. こんばんは。

●Babae 女の人→美人Magandang Babae・・・ということで、よく使われる「Magandang」には「Beautiful」の意味があるそうです。

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●Maraming Salamat Po. ありがとう

●Walang Anumar. どういたしまして

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まだまだ教えてもらいましたが興味のある方、続きは教室で。

口頭練習をして、上手に言えると講師が「Magailing」と言って、励ましてくれます。

日本人の私たちには「マーガリン」に聞こえますが、「上手!!」という意味だそうです。

タガログ語の楽なところは、発音をローマ字読みでそのまま読めばいいというところです。

さて、今日のフィリピン文化紹介は「ジプニー」という乗り物です。

この乗り物はフィリピンにしかないそうです。

バスのようなものらしく、でもバス停はないのでどこでも好きなところで停めて乗り降りできるとか。

日本のバスのように降車ボタンはないので、バスの壁をノックして運転手に降りる合図をするか「Pala!(とまって)」と叫んで、降りるそうです。

運賃も乗った距離で決まっているというので「でも、そのシステムでは乗った距離がわからないのでは?」と質問すると、

運転手は「このお客さんは、どこから乗った」というのをきちんと覚えていて、降りるときにお金が不足していると、ちゃ~んと不足分も請求するのだそうです(驚)

そしてバスはいつも混んでいるので、もしお金を運転手に渡して降りれないときは、乗客同士が協力して「あの人の運賃」と言いながら前の運転手までリレーで運賃を渡してくれるのだそうです。

う~ん・・・わかったような、わからないようなフシギいっぱいの乗り物です。

これは一度、体験してみたい。

参考(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8B%E3%83%BC

こんなフィリピンのこぼれ話も聞けるタガログ語教室です。

Punta Mag-aral Tayo!

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