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遊んじゃいました!

山田です。
静岡県事業の今回は、
読解のあとで、子どもの頃の遊びについて
日本語で説明しようという活動をやってみました。
佐鳴台にほんごナイトカフェでやったテーマと少し似ていますが、
フィリピン人向けの日本語教室ということで少々変えています。
まずは、付箋に好きだった遊びの名前をタガログ語で書いてもらい、
その下にカタカナで読みを書いてもらいました。
カタカナで表すのは難しいものもありますけど、
みなさん発音してみながら書いていました。

あがったのはこんな名前の遊びです。
このなかで特に楽しいものを3つ選ぶとしたらどれ?と聞いて、
選んでもらったものに赤いシールを貼りました。
まあ、これだと日本人の私にはさっぱり分からないのですが…

…というわけで、日本語で遊び方を説明してもらおうと思っていたら、
もう座っていられなくなって…

…言葉と体を使って説明してくれました。
やっぱりやってみないとねぇ。
タガログ語も飛び交いましたけど、
おとなりのクラスの先生も日本語で質問してくれて日本語でのやり取りもできました。

日本と似ているものもやないものもあり、
今回も笑いが溢れる楽しい活動になりました。
伝えたいことを引き出せてよかったです。狙い通り!
宿題で、選んだ遊びの説明を日本語の文で書いてくることにしました。
次回はもうちょっと日本語に注意して続きをやってみます。

ところで、今日はJさんの誕生日だったのですが、
遊びのルールがみんなと違うということで
「みんなと時代が違う〜!!」と嘆いていました。
たぶん、地域が違うんじゃないかな、と…。

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