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Nakakatamad!

学習支援は全くの初心者の山田です。
今週からフィリピノナガイサのJUNTOS教室で
学習支援に携わることになりました。

この日は中学生の数学を、練習問題を解きながら教えました。
勉強の仕方という点での指導も重要だなとつくづく感じました。
でも、ちゃんと理由があってきちんとやっていくのだということを
結果を示して説明すると、素直に実践してくれました。
数学からは生きていくうえでの大事なことも学べます。
子どもたちには、そこに気付いてもらえたらなと思います。

今日は方程式を勉強しました。
最初は意味が分からないと言っていたので、
あれこれ私も工夫したところ、
なににヒットしたのか、あ、そうか!と急に理解できたようでした。
そのときの嬉しそうな顔がとても印象的でした。
もう1つ、もう1つ、と自分から問題を解いてくれました。
みんながみんなこんなじゃないし、
いつもこうなってくれるわけじゃないけれど、
ちょっといい経験ができました。私ももっと頑張らなくては!

さて、細かいことをアドバイスしていたら、さすがに「面倒!」と言うので、
「Ano ang tagalog ng “MENDO” ?(面倒ってタガログ語で何?)」と聞いてみました。
nakakatamad」と言うそうです。
ナカタタ…って、この単語自体が長くて面倒なんですけど。
大人のクラスでも耳を澄ませばしょっちゅう聞く言葉かも…。

「頭痛い」とも言うので、またタガログ語講座に。
自分のときは「Masakit ang ulo ko.」で、
相手に聞くときは「Masakit ba ang ulo mo?」だそうです。

ん〜…タガログ語、nakakatamad!

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