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6月19日/いろいろな申込書を書いてみよう

先週の復習、覚えていますか?今日は相手のことも尋ねてみましょう。
丁寧に尋ねられると、相手も喜びます。「お名前は?」「お住まいは?」「ご趣味は?」・・・
「お」や「ご」をつけて、練習しました。自分の話をする時には「お」や「ご」はつけません。

今日は「住まい」という言葉を新しく覚えました。
「“住所”しか、知らなかった~」というフィリピン人女性。
自己紹介で番地まで答えるのは変ですね。
そんなとき、
「“ご住所は?”と尋ねるより、“お住まいは?”を使うといいですよ」という話をしました。

実際の申込書のコピーを使って、住所や名前を書く練習をしました。
漢字で住所を書けない人は「“浜松市”だけでも覚えて帰ろう!!」を目標に、
日本人のおしゃべりボランティアさんといっしょに覚えました。

お母さんと一緒に参加している中学校1年生のD君は、
「篠原町」も書けるようになりました。やったね!!「篠」・・・難しいですね。

生年月日について、生まれた年を「元号」で書かなければならないときがありますよね。
履歴書とか・・・いつも困っていました。自分の生まれた年は日本の元号で何年になるのか、
一覧表を使って初めて知りました。この表はインターネットからダウンロードできます。
今日は、この表がフィリピン人のみんなに人気でした。

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